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12/17スクール満員御礼

12/17のスクールは早速追加でお申し込みがあり満員となりました。

ありがとうございます!

ご検討頂いていた皆さま、次回は1月に開催予定です!

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12月17日 スクール情報

12月17日の日野カントリーでのライディングスクールは既に5名の定員になっておりましたが参加者が自主練中に負傷してしまい欠席となってしまいました。

欠員が出たため1名のみの追加募集を行います!!

気になる方はご連絡ください。

お待ちしております。

10月29日 スクールアンケート

台風接近に伴いとんでもない雨量の中実施しましたがみなさん少数精鋭でみっちり走り込みました。

その方々からアンケートを集計しましたので参加を検討されている方はご参考にしてください!!

Aさん

1:スクールの内容はご自身の腑に落ちるものでしたか。そうでなければどのような部分が伝わりにくいものでしたか。
A: よくわかったのでこれは オッケー
2:もっと知りたいことはありましたか。
A: 知りたいことはまだまだ たくさんあるので 1日ではたりません
3:スクールを受けて得たかった情報は得ることができましたか
A: できました 全然考えてなかったラインまで教えてもらったので◎
4:もっとこうして欲しかったという点があれば教えてください
A: こうしてほしいだと ハード系に特化したスクールがいいのですが レンくんの 走りを見ていたら基本ができてるから 速くも走れるし ミスったかなと思ったも 体の軸がぶれないでアクセルあけれるんだと思ったので 結果こんな感じがいいかもです 自分は基本をしらないので(笑) 最後レンくんがコース走ってるの見て 速くも走ってみたいなと思ってしまいました(笑)
あと 今回ぐらいの人数(+一人)ぐらいがちょうどいいかと思いました
もう一つ もしハード系だけが4人ぐらい集まったらですが 山のコースの中を周りながらレクチャーをしてほしいです いろいろなシチュエーションがあるので 助かります。

Bさん

1:スクールの内容はご自身の腑に落ちるものでしたか。そうでなければどのような部分が伝わりにくいものでしたか。
 A:自分的には、良かったと思います。

2:もっと知りたいことはありましたか。

A:ありますが   いっぺんに沢山教えていただいても、物に出来ないないので  一つ一つですね(^^;;

3:スクールを受けて得たかった情報は得ることができましたか

A:コーナーで路面状況で座る位置の違い、スタンディングからの座るタイミング等  知らなかったコーナリングの情報を色々知る事が出来大変良かったです。

4:もっとこうして欲しかったという点があれば教えてください

A:8の字やオーバルでの練習?

Cさん

1:スクールの内容はご自身の腑に落ちるものでしたか。そうでなければどのような部分が伝わりにくいものでしたか。

A:スクール内容よかったです。わかっているはずの事でも噛み砕いて教わると、より吸収することができると感じました。

2:もっと知りたいことはありましたか。

A:ジャンプについて教えてもらいたかったです。
自分の長所と短所を知りたかったです。

3:スクールを受けて得たかった情報は得ることができましたか

A: 良い情報を知ることができました。

4:もっとこうして欲しかったという点があれば教えてください

A:もう少しモトクロスコースが走りたかったです。

有り難うございました。

スクール参加者の声 その2 S・Kさん

Q1,過去の成功体験、自信になった経験(バイクのみではなく仕事やプライベート)

過去の成功体験によって作られた各々の成功に関する思考パターンを理解し、どのような表現や感覚を好むか理解するために必要です。

A,オフロード歴が浅いのに、CGCのヒルクライム大会やWEX、ローカルレースで入賞出来た事。

Q2,自分の失敗が多い出来事

失敗する際の心理を理解するために活用します。バイクは精神的な影響が大きく出るスポーツなので何回やってもうまく行かない時、悪循環を断ち切ることに繋げます。

A,行くのに 迷いがある時。また迷いではないが相手は上と、思ってしまい譲ってしまう事。(上には、上が居ると思ってしまう)

Q3,ライディングで苦手なこと

苦手なことはレースの場面では順位を落としてしまう瞬間です。より自身を理解し、レースメイクをする上でウィークポイントを探ることは重要。

A,コーナーリング(フラットや轍で掘れたコーナー、ヘアピンカーブ)結局全部か! 轍で掘れた、ツルツルな下り、爺ヶ岳のガレ。

Q4,ライディングで好きなこと

苦手なことに反して好きなことはレースにおいて他者に対してアドバンテージを築ける瞬間です。強みを限りなく伸ばすことで短所を補うことが可能です。

A,ヒルクライム、ガレ場、丸太越え(人工的に設置された物では、ないもの)

Q5,できるようになりたいテクニックや理想のライディング(具体的に)

イメージの有無はとても大切です。いつだってイメージを追いかけている瞬間がライダーを磨きあげます。理想を掲げてスクールに取り組みましょう。

A,モトクロスライダーの様なコーナリングとまでいかなくても、自分が思った様なターン弧で曲がれる様になりたい。

Q6,現在、バイクについて目標があれば教えてください

目的・目標のあるライダーほど上達が早いです。なぜなら、ゴールが明確ならば人は最短距離を歩むことが可能だからです。現在具体的なゴールが見出せないなら共に作り出していきましょう。

A,何時も リザルトがクラス4分の1なので、入賞出来るようになりたい、またコンプRやナショナルクラスに出れるようになりたいなぁ(^^;;

〜参加者のアセスメントを行なった上でのスクール内容〜

コーナリング上達に対する要望があります。レースにおけるコーナーの重要性は順位に直結してくるため上位に位置しますが基本中の基本であるからこそ差が生まれます。

自分の思ったようなコーナリングを行いたいという理想を自己採点70%達成できればレースでも結果が出るでしょう。

なぜなら、自分の思ったラインを走れることは疲労軽減・スピードアップ・精神的余裕を生み出すからです。

そのためには減速・旋回・加速の時に体がどこにあるといいのかを知ることから初めていきます。多くのライダーはなんとなく座っていますがどこに体を置くかだけで恐怖心やグリップ感が変化します。

基本なのですがなかなか知る機会がないので皆さん知らないことが非常に多いケースです。

トップライダーが「普通」に知っていること・行なっていることをまずはお伝えします。

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スクール参加者の声 その1 M・Yさん

Q1,過去の成功体験、自信になった経験(バイクのみではなく仕事やプライベート)

過去の成功体験によって作られた各々の成功に関する思考パターンを理解し、どのような表現や感覚を好むか理解するために必要です

A,オフロードに関して言えば、成功体験はない。1度も感じたことがありません。 仕事やプライベートに関しては確実に成長は感じるものの、成功したと胸をはれるような感覚はありません。 強いて言えば、地元にいた時からの特殊な環境から抜け出せたことが、人は変われると言った意味では自信になっています。

Q2,自分の失敗が多い出来事

失敗する際の心理を理解するために活用します。バイクは精神的な影響が大きく出るスポーツなので何回やってもうまく行かない時、悪循環を断ち切ることに繋げます。

A,とにかくネガティブ思考なので良いイメージが持てなかったり、普段できてるものができなかったり、諦めてしまったりする傾向があります。

Q3,ライディングで苦手なこと

苦手なことはレースの場面では順位を落としてしまう瞬間です。より自身を理解し、レースメイクをする上でウィークポイントを探ることは重要。

A,ジャンプやコーナーへの突っ込み、全開固定などリスクが高いと感じること。ブレーキから旋回までの動作の移行とタイミング。

Q4,ライディングで好きなこと

苦手なことに反して好きなことはレースにおいて他者に対してアドバンテージを築ける瞬間です。強みを限りなく伸ばすことで短所を補うことが可能です。

A,コーナーからの脱出、マシンがバンクしている瞬間。

Q5,できるようになりたいテクニックや理想のライディング(具体的に)

イメージの有無はとても大切です。いつだってイメージを追いかけている瞬間がライダーを磨きあげます。理想を掲げてスクールに取り組みましょう。

A,かっこいいと思われるライディング。スムーズで安定感のあるコーナリング、全開でも余裕のあるライディングフォーム、ジャンプ。減速から旋回までのスムーズな移行とベストなタイミング。

Q6,現在、バイクについて目標があれば教えてください

目的・目標のあるライダーほど上達が早いです。なぜなら、ゴールが明確ならば人は最短距離を歩むことが可能だからです。現在具体的なゴールが見出せないなら共に作り出していきましょう。

A,ある程度様になったモトクロスライティングができるようになること。関東戦NBでのポイント獲得。JNCC.FBでの入賞。

〜参加者のアセスメントを行なった上でのスクール内容〜

ご本人のが最も力を入れたいのは理想から考察すると「スピードアップ」に尽きるかと思います。自身の強み・弱みを明確に判断できており、自己とのコミュニケーション能力が高い傾向にあります。

強みに思考が向いている状態ならばいいのですが、弱みに思考がフォーカスしてしまう時があると上達に障害をもたらします。

そのため、最初に行なうことは日常におけるセルフトーク(自分との会話)をポジティブトークに変えていくこと。

ネガティヴ自体は悪いことではありません。

M・Yさんのライディングに対するネガティヴは実力を発揮できなくなる要因ではありますがリスクを回避するための思考でもあります。

つまり、リスクを最小に抑えられる知識・練習方法で行なうことでポテンシャルを引き出す状態を作りあげていきます。

具体的には

例1)セクション事のマシン挙動を理解するため、挙動を共に予測して先手を打つよう指導

例2)様々なシーンでのマシンセンターがどこにあるかを一つずつ考える

遠回りのようで実は一番近道です。感覚だけで理解できるのは一部の才能ある者だけでほとんどは確実な一歩を刻めるかが鍵になってきます。

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料金

10月15日 スクール締め切りのお知らせ ※講師体調不良により10月29日へ変更。それに伴い、新規3名受付可能。

9/28に暫定で6名のお申し込みがあったため10月15日のスクールは締め切らせていただきます。

訪れた方に確実にスキルアップしたことを体感してもらうため、少人数に絞って今後も実施致します。

約5〜7名で今後も締め切らせていただきますのでご了承ください。

次回開催予定は日野カントリーオフロードランドで11月12日を予定しております。

また少人数で締め切らせていただきますのでご希望の方は早期にお申し込みされると確実です。

よろしくお願いいたします。

※当初開催予定であった10月15日は講師体調不良により10月29日へ変更。

それに伴い、数名キャンセルとなりましたので新規3名受付可能となりました。参加を検討されている方はよろしくお願いいたします。

2017年10月15日 スクール開催情報

場所 クロスパーク勝沼 コースHP http://xpark.sakura.ne.jp

対象クラス 初級〜中級

時間 9時〜16時(昼休憩1時間含む)

内容 ・オフロードバイクにおける基本ライディングの確認

全ての基礎となるライディングフォーム。雑誌やインターネットの情報、仲間内や自身の経験などを組み合わせて乗っていらっしゃる方は多いかと思います。それであなたがぐんぐん速く・うまくなっているならその知識・経験は正しいものと言えます。

しかし、定期的に練習しているにも関わらず自身のスピードやテクニックに限界を感じている方、今ひとつ乗り込んでもずっと変わらない方。もしかしたらやり方や考え方が間違っているかもしれません。

減速・旋回・加速。ライディング中に幾度となく繰り返される基本動作を見直すことにより確かな成果を感じていただけるものと信じています。

9月27日現在で4名のお申し込みをいただいております。ありがとうございます。

X ENDUROでは参加者の思考や目標などを聴取して伝わりやすい表現や内容を目指して短期間で効果を出すことを目標に行なっております。

X ENDUROアセスメント

ただ、正しいことを伝えるだけならお金と時間を割いてスクールを開催する必要はありません。その人の思考や過去の経験を理解することで受け入れ受け入れやすい表現で伝えていきます。

バイクは精神的な要素が大きなスポーツです。人は自分が聞きたい、または重要だと思うことしか情報として認識しません。

それ以外の意識にあがらない情報は全て「今日は良い話を聞いたな〜」という感覚になり次にバイクへ乗る時に忘れてはいませんがその情報を使用しません。

潜在能力を引き出すことで効果を出す。

知るから実践へ、知るから腑に落ちるところまで。

みなさまのご参加お待ちしております。

お申し込み

料金

8月27日 school in 日野カントリー

テーマ:加速

今回のスクールはいつものメンバーのナオキさん・リョウくん・琥珀の3人。

ナオキさんとリョウくんは今年からWEXに出場していますがまともにレースに出ているのは今年から。

始めた当初の目標は完走でしたがそれはあっさりと達成(笑)

乗り手の吸収力が素晴らしいので講師の力を何倍にも伸ばしてくれます。それに応えるためにに注意深くライディングを分析して今よりも安全に・速くをモットーにレクチャーを進めます。

琥珀はまだ小学生。今年の正月にはまだ65CCでしたが85CCにステップアップして今年は頑張っています。夏休みを利用して毎日自転車漕いで総計600キロ走ったとか。

そんな熱い小学生の情熱は現役ライダーの自分も感化される部分があって良い刺激です。

スクールを行なっていると教えているようで教わっているような感覚なので共に成長できてる感じがとても好きなんです。

さて、テーマについてですが3名とも共通してアクセルを開けられないという課題がありました。

原因として

1、身体が加速においていかれる

2、開けた時にどのくらいの力がかかるかわからない

3、単純に怖い

対策として

1、短い下りで加速

2、ローギア固定で練習

3、加速ライディングフォームを再度レクチャー

結果として

加速に対する恐怖心が減少して3名ともローギアではレブ域まで開けきることができました。

そしてスクール後半には全員2速で行いリョウくんは練習開始時に飛びきれなかったジャンプまで飛びきり、しっかりとした加速に確かな手応えを感じていた様子でした。

ナオキさんは練習の最後に伴走してスピード感を確かめつつ仕上げに入って行きました。

調子良く行えていたのでそのままジャンプを飛んでしまいちょっと冷や汗・・笑

本人もちょっとびっくりした様子でした。

琥珀は出会った時と比べて格段に速くなっていて努力の成果が確実に現れていました。

アクセルもしっかり開いてその加速力に身体が負けることなく走れていたのでとても素晴らしかったですね。

コーチング技術とライダー経験・鍼灸マッサージ師としての解剖、生理を根拠とした知識。

それらすべてを組み合わせて根性論ではない、速く・うまくなるための方法をみなさんに広めて行きます。

早速10月15日開催のスクールには3名お申し込みいただいています。大勢集めて行うと一人一人にかけられるアドバイスが少なくなってしまうので参加者のレベルによっては早期に締め切ります。

ご希望の方は下記のリンクよりお申し込みください。

お待ちしております。

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