スクール参加者の声 その1 M・Yさん

Q1,過去の成功体験、自信になった経験(バイクのみではなく仕事やプライベート)

過去の成功体験によって作られた各々の成功に関する思考パターンを理解し、どのような表現や感覚を好むか理解するために必要です

A,オフロードに関して言えば、成功体験はない。1度も感じたことがありません。 仕事やプライベートに関しては確実に成長は感じるものの、成功したと胸をはれるような感覚はありません。 強いて言えば、地元にいた時からの特殊な環境から抜け出せたことが、人は変われると言った意味では自信になっています。

Q2,自分の失敗が多い出来事

失敗する際の心理を理解するために活用します。バイクは精神的な影響が大きく出るスポーツなので何回やってもうまく行かない時、悪循環を断ち切ることに繋げます。

A,とにかくネガティブ思考なので良いイメージが持てなかったり、普段できてるものができなかったり、諦めてしまったりする傾向があります。

Q3,ライディングで苦手なこと

苦手なことはレースの場面では順位を落としてしまう瞬間です。より自身を理解し、レースメイクをする上でウィークポイントを探ることは重要。

A,ジャンプやコーナーへの突っ込み、全開固定などリスクが高いと感じること。ブレーキから旋回までの動作の移行とタイミング。

Q4,ライディングで好きなこと

苦手なことに反して好きなことはレースにおいて他者に対してアドバンテージを築ける瞬間です。強みを限りなく伸ばすことで短所を補うことが可能です。

A,コーナーからの脱出、マシンがバンクしている瞬間。

Q5,できるようになりたいテクニックや理想のライディング(具体的に)

イメージの有無はとても大切です。いつだってイメージを追いかけている瞬間がライダーを磨きあげます。理想を掲げてスクールに取り組みましょう。

A,かっこいいと思われるライディング。スムーズで安定感のあるコーナリング、全開でも余裕のあるライディングフォーム、ジャンプ。減速から旋回までのスムーズな移行とベストなタイミング。

Q6,現在、バイクについて目標があれば教えてください

目的・目標のあるライダーほど上達が早いです。なぜなら、ゴールが明確ならば人は最短距離を歩むことが可能だからです。現在具体的なゴールが見出せないなら共に作り出していきましょう。

A,ある程度様になったモトクロスライティングができるようになること。関東戦NBでのポイント獲得。JNCC.FBでの入賞。

〜参加者のアセスメントを行なった上でのスクール内容〜

ご本人のが最も力を入れたいのは理想から考察すると「スピードアップ」に尽きるかと思います。自身の強み・弱みを明確に判断できており、自己とのコミュニケーション能力が高い傾向にあります。

強みに思考が向いている状態ならばいいのですが、弱みに思考がフォーカスしてしまう時があると上達に障害をもたらします。

そのため、最初に行なうことは日常におけるセルフトーク(自分との会話)をポジティブトークに変えていくこと。

ネガティヴ自体は悪いことではありません。

M・Yさんのライディングに対するネガティヴは実力を発揮できなくなる要因ではありますがリスクを回避するための思考でもあります。

つまり、リスクを最小に抑えられる知識・練習方法で行なうことでポテンシャルを引き出す状態を作りあげていきます。

具体的には

例1)セクション事のマシン挙動を理解するため、挙動を共に予測して先手を打つよう指導

例2)様々なシーンでのマシンセンターがどこにあるかを一つずつ考える

遠回りのようで実は一番近道です。感覚だけで理解できるのは一部の才能ある者だけでほとんどは確実な一歩を刻めるかが鍵になってきます。

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